「ウミガメとともにつくるまち」を考える

2026/11/04 UP

「ウミガメとともにつくるまち」を考える

【大船渡まちもり大学 開催のお知らせ】

「ウミガメとともにつくるまち」を考える

三陸沖に、夏になるとたくさんのウミガメがやってきていることを知っていますか?

今回の「大船渡まちもり大学」では、高知県にある「むろと廃校水族館」の館長・若月元樹さんをお招きし、ウミガメとともにつくる海に親しめるまちづくりについて考えます!

むろと廃校水族館は、廃校となった小学校を活用し、地域の海洋生物を紹介しているユニークな水族館です。人口約1万人のまちで、開館1年目に17万人もの来場者を迎えました。

実は、三陸沖にも夏になると若いウミガメがたくさんやってきています。

そんな身近にいるけれど意外と知られていないウミガメの生態や、地域の海との関わりについて学びながら、大船渡の海の新たな可能性を一緒に考えてみましょう!

■ 開催概要

日時:2026年11月12日(木)18:00~19:30

会場:キャッセン大船渡 コミュニティスペース

講師:むろと廃校水族館 館長 若月元樹さん

対象:一般市民、小学生、中学生、高校生
※親子連れでの参加も歓迎です。

参加費:無料

■ 当日の内容

18:00 開会・趣旨説明

18:10 若月元樹さんのお話

19:00 質疑応答「三陸・大船渡ではなにができるか」

19:20 総括・閉会

■ お申し込み

当日参加も受け付けますが、席の準備の都合上、事前のお申し込みにご協力をお願いいたします。

お申し込みはチラシのQRコードからお願いいたします。

海や生き物に興味がある方はもちろん、地域の魅力づくりやまちづくりに関心のある方も大歓迎です!

皆さまのご参加をお待ちしております。

■ お問い合わせ

キャッセン大船渡

TEL:0192-22-7910(平日9:00~18:00)

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